2010年6月20日日曜日

Desire (X06HT) がきた

Softbank の X06HT を買った.

フィンランドでSIMフリー版を買えるチャンスがあったのに,チキンなためSoftbank版を 1ヶ月近い予約待ちの末に入手した.

で,まあ HTC Desire の良さはいろんなサイトで語られているとおりなので,割愛.

しかし,Android は iPhone に比べて周辺機器はまだまだ充実していない.

そこで,クレイドル(の骨組みだけ)を自作した.

といっても,手元にあったφ4mm程度のアルミ棒をべきべきまげて作っただけのスタンド.



クレイドルとして,Micro-USB端子は後でつけるとして...

自分で作っておいて何だが,この形はなかなか便利だということに気づいた.

この手の Smart phone (特にもともと当然マルチタスクでウィジェットが充実しているAndroid)の場合,タッチして操作する場合と,眺めているだけ,の場合の 2 mode がある.

市販のクレイドルは立っているため,タッチ操作に問題がある.角度がきつすぎる。

そこで,このスタンドは 2段階のポジションが可能!

ウィジェット閲覧モード!


タッチ入力モード!


アルミパイプとペンチとやる気があればどなたでも作れます.

既製品嫌いのあなた!
思想を押し付けられるのが嫌いなあなた!

ぜひどうぞ.

#シリコンカバーない場合は,アルミパイプの本体に当たる部分に何か巻いたほうが滑り止めになるかも.しかし,このエレコムのシリコンカバー,いいんだけど画面すみをタッチしにくくなるって問題が...なので,ちょっと削ってます.
#しかし短焦点だと,背景のボケがいいなぁ.